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2015.01.10 Saturday
月曜の朝に鳴門は島田島、思崎へ行ったときのこと。
前々回の記事には書いてなかったのですが、久しぶりに渦福銘の陶片を拾ってました。
青磁染付けです。
渦福とは、角福銘における福の字の田の部分を渦巻き状に略して書いたものを言います。
17世紀初中期頃から、角福銘は有田の磁器に使われるようになります。
初期は渦は巻いておらず、篆書体で福の字が書かれていました。
渦福になったのは1670年頃からだそうです。
この角福銘は柿右衛門窯の作品に多く見られるため、一つの指標になっている感がありますが、特に柿右衛門に限ったものというわけではなく、有田の他の窯でも使われていたようです。
ただ、全体的に上手の作品が多いとは言われています。

見込みは松竹梅文。
礫浜の陶片ゆえ擦れてしまってはいるものの、呉須の発色も良く、絵付けもしっかりしてます。
青磁釉の厚みもあり、わりと上手の作品と言ってもいいのではないでしょうか。
時代的には18世紀初期頃かなー、と思っています。
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2015.01.09 Friday
先日、比較資料としてκ疹討留昔喫絃判皿を購入しましたが、ヤフオクを見ていると意外にκ疹討チラホラ出ておりまして、安いものを買ってみようかな、なんて気になった結果が……。
コレです。
どれも明治頃のものだと思われます。
黄釉の丸皿は少し古いかも?
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2015.01.08 Thursday
先日、小松海岸へ行ったものの、雪と風のせいで結局歩けなかったので、この月曜の朝、代わりに鳴門の海岸をほんの少しだけ歩いてきました。これが今年の初ビーチコーミングとなります。

星越峠を通り、まずは櫛木の浜へ。
ホームビーチとは言うものの、最近はめっきり来ることも少なくなりました。
何せ礫浜で歩きにくく、打ち上げ貝は殆ど見られず、漂着物は殆どゴミばかりという場所ですからw
まぁ、それでもいざ歩いてみれば、それなりに楽しいんですけど。

チーワンを拾いました。
麻雀牌を拾うのは、花牌も含めて4つ目です。
このチーワン、なぜか角に穴が開いています。
ストラップ? キーオルダー?

相変わらず印判手の陶片が多いです。
9割が明治の型紙摺りです。

島田島の北部、思崎へやってきました。
イノシシの漂着が多い場所です。

思ったとおり、イノシシが漂着していましたw
体長1.3mほど。
目玉はカラスにやられてしまったようですが、まだ漂着して間もない感じでした。

大き目の土錘。
ここでは結構拾うことができます。

礫に埋まっているオレンジ浮きを発見。

俊雄でした。
鳴門大橋よりも西の播磨灘に面した浜ですが、多少は南方系漂着物の流入があります。
今までにオレンジ浮き以外では、紡錘浮き、豆型浮き、分銅浮き、韓国浮きを見たことがあります。
ということは、見てないのってベトナム系の浮きとガラス浮きくらいですね。

小さな草履が落ちていました。
誰が編んだのでしょう。

オレンジ浮きの欠片。
資料用に一応持って帰ります。

思崎とは道を挟んで反対側、田尻の浜へも寄ってみました。
ここは漂着物で良い思いをしたことがないのですが……w

上の写真にも写っているフラシ魚篭。
殆ど新品同様だったので、ありがたく持ち帰らせていただきました。

イノシシの頭骨がゴロン。
この他に、腐ってもう何が何だか分からないような状態のイノシシも1頭。
さすが冬の鳴門、イノシシだらけですねぇ。
ここで時間切れ。
また近いうちに、北泊、千鳥ヶ浜、竜宮の磯あたりをまわってみようと思います。
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2015.01.04 Sunday
1月2日、徳島市内にヤボ用があったので、帰りに小松海岸へ寄ってみました。
小松海岸に到着した途端、チラチラと雪が舞い始めました。
風も強く、サンドスプレイが凄そう……。

汀を歩くのは諦め、マクドのコーヒーを飲みながら海を眺めます。
まぁ、こうやって海を見ているだけでも、結構悪くないものです。
30分くらい、ボーッとしていました。

陸貝でもいないかと、グラウンド周囲の転石をめくったりしてみたのですが、出てくるのはワラジムシの群ればかり。
雪の勢いはどんどん強くなり、最終的には吹雪のような状態に。
諦めて帰りました。
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2015.01.01 Thursday
あけましておめでとうございます。浅学非才の未熟者ではございますが、本年もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

写真は吉野川干潟で撮影したカワザンショウの類です。
殻高5mm足らずの小さな貝ですが、角がカワイイので羊の代わりということでw
さて、徳島のビーチコーマーにとっては、記念すべき1年になるであろう2015年。
ガッツリ楽しんでいきましょう!
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2014.12.31 Wednesday
早いもので、もう2014年は終わり。明日からは2015年でございます。
今年も色々ありましたが、来年は今年以上に色々あることでしょう。
漂着物学会の総会に漂着物展と既に決まっているものだけでもワクワクするじゃありませんか。
楽しみですねぇ。
さて、改まった御挨拶は年が明けてからにさせていただきましょう。
それでは、皆様、どうぞ良いお年を!
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2014.12.29 Monday
今年も残すところ、あと僅かとなりました。大晦日から1月初旬までは、かなり冷え込むようです。
風邪には気をつけましょう。
俺はまだ風邪を引きずってますがw
先日、近所のスーパーに買い物へ行ったときのこと。
年末ということもあり、門松やしめ飾りなどがワゴンに山と盛られています。
そんな中、神棚用らしき御神酒徳利が売られていました。
これが面白いことに、干潟なんかで拾う銅版転写の御神酒徳利と、殆ど同じ模様なんですよね。

左が近所のスーパーで売っていた268円(笑)の御神酒徳利。
右が大砂海水浴場のハケ産、銅版転写の御神酒徳利です。
どうでしょう。
パッと見た感じ、蛸唐草や松竹梅の枝振りまで、コピーしたかの如く似通っています。
梅の花の数など部分的に違うところもあるのですが、もうホント間違い探しのレベルです。
いやー、どこに面白いネタが転がってるか分かんないものですねw
この御神酒徳利、『銅版神酒』 『銅版並神酒』などの名で販売されております。
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2014.12.21 Sunday
先日の記事で、κ疹討両判皿に似た色の陶片を拾った、と書きました。買っちゃいました!(ヤフオクで700円w)
現物があれば、陶片との比較もやりやすいと思ったのです。
淡路κ疹 黄釉雲竜文小判皿。
詳しい時代は分かりませんが、多分明治頃ではないかと。
κ疹討狼焼や中国陶磁を模倣した色鮮やかな作品が多く、この小判皿も黄南京写しと呼ばれるもののひとつです。
この小皿は型押しで作られており、窯跡からはその型自体も出土しています。
要するに大量生産品です。
模倣、コピー品というと何だか現代ではイメージが悪いようですが、徳島藩の御用窯にまでなったκ人劼任垢ら、その腕は確かだったのでしょう。
色絵海老茶碗や染付け磁器などの素晴らしい作品が沢山残っていますしね。

さて、本題です。
小判皿の上に乗っかってるのが、干潟で拾った陶片です。
いかがでしょうか。
同じ小判皿かどうかはともかく、色合い、質を見る限り、黄南京写し系のκ疹討瞭片と断言してもよいのでは、と個人的には思っています。
もっと大きな破片で出土してくれれば言うことないんですけどねー。
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