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2012.05.10 Thursday
またしても、リバーコーミングネタです。今日は仕事休みなので、「やっと海に行ける!」と思っていたのに、どうもGWの疲れからか風邪をひいたらしく、少し熱があるので断念・・・。
身体が弱くて困ります。
5月7日の昼過ぎ。
近くのあまり美味くないうどん屋で昼飯を食い、その足で旧吉野川へ。
いつもは大正橋の南岸をメインに探しているんですが、今回は水がよく引いていたので北岸へ。
昔、大叔母の家があった辺りの川岸を調査。
祖父の実家もこの辺なんですよね。
で、40分ほど探した結果はこちら。
乾燥中に撮ったので背景が新聞ですがw

まずは統制番号付きの鉢と湯呑み。
鉢は瀬202、湯呑みは岐407とあります。

銅版転写らしきもの。
左上の二つは、模様が似ていると思ったら元々一枚の皿でした。
伊勢大輔の詠んだ和歌の一節が書かれています。
いにしへの 奈良の都の 八重桜
けふ九重に にほひぬるかな
写真では分かりにくいですが、後半の七七の部分です。
下段の二つはちょっと自信なし。

型紙摺りのものです。
左のものには重ね焼きの跡があります。
しかし、結構大きな破片で出るもんです。
いかにも頑丈そうですからね。

上の型紙摺り陶片を裏返した写真です。
左、上、右はいずれもいわゆる蛇の目凹型高台ですが、左のものだけ釉剥ぎされています。
おかげで漂白剤につけても染みが取れませんw

素人の付け焼刃知識で、「江戸陶片ではないか」と思ったもの三種です。
下の茶色く汚れたヒビだらけの皿は、ご覧の通り五弁花があるので間違いないはず。
上段二つは分厚さ、青の色合い、中央に描かれた落書きっぽいものから判断しました。

上のものを裏返した写真です。
実に味があります。
もし完品が出てきたら洗って使いたいレベル。
さすがに汚いか。

いかにも最近っぽいものと、ちょっと判断のつかないもの。
上段は、どれも新しい感じ。
左下の色鮮やかな陶片は、見た目古そうなんですが、よく分かりません。
下段中央は蛇の目凹型高台で、釉剥ぎされてます。
江戸かなー、とか何となく勝手に思ってます。
右の小皿は珍しく完品。
裏側には、菱形の中に「MINO」と書かれたマークがあります。

陶片だけでなく瓶も出ました。
小林製薬のタムシチンキ瓶です。
見た目可愛いので、化粧品とか香水の瓶のようですが、タムシチンキです。
物凄いギャップです。

最後に、詳細不明の茶色い瓶です。
気泡が沢山入っていて、なかなかノスタルジック。
中にコルク栓が落ち込んでおり、取り出すのに苦労しましたw
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2012.05.09 Wednesday

遅ればせながら、GW最終日に行ってきました、海からどんぶらこ!
楽しみにしていたんですが、なかなか時間が取れず・・・。
やっとですよ、やっと。

早速入場です。
入り口前では、渚の探偵:助手様作のウェルカムボードが出迎えてくれました。
って、写真撮り忘れたー!
手が込んでてびっくりしました。

丁度お昼ご飯時だったからか、殆ど貸切状態。
のんびり見ることができました。
しかし、どれもこれも涎モノですね。

そういえば、宍喰でY氏が拾われたオウムガイ、しっかり展示されてましたねw
徳島では二例目ってことになるのかな。
うーん、羨ましい限り。
俺もいつか記録に残るようなものを拾いたいもんです。
さてさて、展示はまだまだ続きます。
また時間作って行きますよ!

県立博物館からビーチコーミングハンドブックを5冊も送っていただきました。
これは布教しろということですね、わかります。
浜歩きするときは、すぐ配れるように携帯しておかねば・・・w
それにしても、無料配布しているとは思えないクオリティの小冊子ですね。
あ、トウダイグサ科種子の研究報告書が同封されていましたが、こちらも非常に興味深く読ませていただきました。
ありがとうございます!
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2012.05.08 Tuesday

久しぶりにラーメンネタ更新。
カテゴリは「徳島ラーメン」ですが、今回は和歌山の名店、井出商店。
徳島そごうのうまいもの大会に出店していたので食べてきました。
食べたのは特製大盛り。
スープは徳島でいう黄系の豚骨醤油ですが、三種類のスープがブレンドされているそうです。
まったりじんわりとした味。
麺は中細のストレート。
茹で具合は普通。
具はバラチャーシューにメンマ、ネギ、かまぼこと至ってシンプル。
チャーシューも悪くないです。
全体的に、懐かしさを感じる、いわゆる支那そば的な逸品。
ガツンとくるような、インパクトのある最近のラーメンが好きな人にはイマイチかも。
俺は好きですけどね。
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2012.05.07 Monday
5月5日、こどもの日。高知県の龍河洞へ行ってきました。
午前9時半頃出発。
藍住インターから高速に入り、途中吉野川ハイウェイオアシスでトイレ休憩。
南国インターで下りて、龍河洞まで30分足らず。
2時間半ほどで到着しました。
さすがに観光地ということで、なかなかの混雑具合。
なんかひなびた温泉街っぽい雰囲気。
龍河洞入り口まで、お土産屋さんが並びます。
土佐刃物の店が多かったですね。
個人的に刃物好きなので、お金に余裕があったら欲しかったんですが、今回はパス。
お土産屋さんの間を抜け、エスカレーターで龍河洞入り口へ。
入り口周辺は気温16度前後と涼しく、これは中に入っても気持ちがいいのだろうな、と勝手に想像しつつ入洞。
気温自体は15度ほどと低いものの、湿度が非常に高く、汗が身体にまとわりつきます。
外の方がマシなくらい暑い・・・。
鍾乳石は見事でした。
RPGのダンジョン探索的な気分を味わえました。
また機会があったら行きたいです。
龍河洞を出発。
帰りは室戸岬経由で下道を通って徳島へ。
これが予想以上に苦行でした。
普段長距離走らない人間にとって、往復370kmは結構キツいもんです。
せっかくなので高知の渚を歩いてみたかったのですが、時間的な問題で今回は見送り。
景色は堪能しました。
でも、ちょっとくらいは・・・ということで、田井ノ浜を少しだけ歩きました。
残念ながら何もなかったですけど、気持ちよかったです。
エージングされてボロボロになったハナマルユキがひとつだけ。
漂着シーズンが来たら、また行ってみようと思います。
で、帰りに市民病院前の銀八さんで寿司を食って帰宅。
アイナメの寿司美味かった・・・。
ウマヅラも最高でした。
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2012.05.02 Wednesday
五月入った途端、やたら蒸し暑いです。これから梅雨に入ると考えると、ホント気が滅入りますなぁ。
さて、今日は久々にビーチコーミングも神社も全然関係ないお話。
俺は今年1月からiPhone4sを使っております。
最初は、ヤフオクで買った安いわりにデザインの良いiPhoneケースを使っていたのですが、さすが安物といったところで、4ヶ月ほどでダメになってしまいました。
デザインは気に入ってたんですけどね。
それで、新しいケースを買わねばなるまい、ということになり、どうせなら防水ケースが欲しいと思ったのですが、これがどれも高いのなんの。
それならば、防水機能はともかく、せめて耐衝撃性と防塵性に優れたものを、と探した結果、BALLISTICという頑丈で有名なケースを発見。
早速購入しました。

こんなんです。
『MIL-STD-810』とかいうアメリカ国防総省の規格をクリアしたものだそうで、耐衝撃、防塵、そして簡易とはいえ少々の防滴性も持っているとのこと。
(もちろんガチで濡らしたらダメです。多少の雨くらいならってレベル)
俺は基本、シンプルなデザインが好きなんですが、こういう「いかにもタフネスです」と主張するようなデザインも結構好きだったりします。
実際使ってみて10日ほどになりますが、大きく重くなったのは大体予想通り。
使い勝手はそんなに悪くありません。
付属のホルスターケースも、まぁ悪くない。
・・・と思っていた昨日のこと。
車に乗り込もうとして、ベルトにつけていたiPhoneを、少しドアに引っ掛けたところ、「ベキッ」という良い音がしてプラスチック片が飛びました。
おいおい、と思って確認したところ、ホルスターケースのベルトクリップの部分が欠けてしまっており、ケース本体から外れやすくなってしまいました。
これでは怖くてホルスターケースは使えません。
(ホルスターケースがないと、ポケットに入れるには大きすぎるんですよね・・・)
確かにケース自体は頑丈ですが、できればホルスターケースももう少し頑丈に作ってほしかった、というのはちょっと甘いですかね?
でも、俺の過失とはいえ、ちょっと引っ掛けたくらいで割れるようでは、国防総省規格としてどうなんだろう、と思ってしまいました。
要するに愚痴です、はいw
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2012.04.30 Monday
相変わらず海へ行く時間がとれないため、再度近くの旧吉野川へ。本当はビーチコーミングのページ用の写真を撮りに行きたいんですが・・・。
さて、この日は行く前に河口堰管理所のHPを見て水位を確認。
水が引いていないとどうしようもないですからね。
今回は前回より水位が低かったこともあり、色々拾うことができました。
まだまだ落ちてるので、しばらくは良い暇潰しになりそうです。

前回に引き続き磯じまんのビン。
今回拾ったのは左側。
右が前回拾ったものです。
ご覧のとおり、今回拾ったものはスクリューが切ってあります。
右の方が古いということですね。
ビンの形もちょっと違います。
エンボスの書体はほぼ同じ。

底面にChansonというエンボスのある黒いビン。
三角形で小さく、容量も少ないです。
シャンソン化粧品のビンかもしれませんが、何とも言えません。

続いて型紙摺りの陶片。
明治でしょうか。

上の型紙摺り陶片の内側です。
重ね焼きの跡があります。

銅版転写と思われる陶片二種。
右側のものは『将棋の駒』柄のようです。
なかなか面白い。

高台が二重になったもの。
時代はちょっと分かりません。
結構古そうですけどね。

醤油皿です。
そんな古いものではなさそうですが、違い鷹の羽の紋がカッコいいのでお持ち帰り。

素朴な絵の描かれた湯呑みらしきもの。
水墨画っぽいです。
時代不明。
まぁ、これも新しそうです。

陶片四種。
右下の茶色っぽいやつは、元々微妙に青みがかった白のような色だったと思うのですが、藻類によってすっかり変色してしまってます。
漂白剤に浸けてこれです。
薄らとですが、桜だか梅だかよく分からない花の絵が見えます。

緑っぽい色の陶片。
高台がちょっと変わってます。

見るからに新しそうなもの。
右側は丼の蓋のような気がします。
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