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2008.05.27 Tuesday
毎年、梅雨の前後あたりから、ナマズがよく釣れるようになります。
仕事でうろついているときに見つけた用水路を撮影したものです。
まぁ、汚いドブ川です。
幅は10mもありません。
よく見ると、橋の下の影に何かいるのが見えます。
問題部分を拡大し、コントラストを上げた写真が下のもの。

長細いものがいくつか写っています。
実はこれ、全部ナマズ。
大体40〜50cmほどのヤツです。
幼魚でもないのに、いくら何でも一所に固まりすぎていて笑えました。
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2008.05.17 Saturday
久々の夜のお仕事の帰り、俺は釣りをすると決めていました。相方と遊び、仕事をした後なので、当然疲れていたし眠かったのですが、何だか今日は釣れるような気がしたのです、はい。
これが相方パワーか?
そんなわけで、竿二本と玉網、クーラーボックスを積み込み、丑三つ時を回った海へ。
餌は、24時間営業のスーパーでサゴシ(サワラの幼魚)の切り身を購入したものの、現地についてみるとトウゴロウイワシが群れていたので、玉網で掬って餌にすることに。
しばらくはアタリなしでしたが、潮が流れ出すにつれてスズキのライズが起き始めました。
これは釣れそうだと思った矢先のこと、巻き上げ途中の餌に食ってきました。
しかし、食いが浅かったのか、首振りジャンプ一発でハリ外れ。
見た感じ、50cmくらいでした。
悔しさを噛み締めつつ、少し大きいハリに交換して再投入。
見事に食ってきました。
しかし、これが意外にデカい、
竿は磯竿の3号だから問題ないとして、ラインはハリスが1.5号。
無理はできないと考えて長期戦に。
ドラグを締めたり緩めたりしながら、約10分ほど格闘して玉網へ。
「よしっ!」とか誰もいないのに叫んでる俺自重。

大きさの指標にバスロッドを並べて一枚。
サイズは計ってないですが、70cmくらいでしょうか。
実は今までの最高が68cmだったので、記録更新です。
寝て起きたら計測する予定。

俺の手がスッポリ入る口の大きさ。
満足したので早々に帰宅。
というか、こいつ俎板の上に載りません。
どうやって捌こう。
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2007.12.08 Saturday
仕事帰りの、ほんの短い時間でも、時折釣りをしたくなります。釣り人の性というヤツですな。
先日、仕事が早めに終わったので、帰りに24時間スーパーで魚の切り身を買い、そのまま鳴門方面へ走りました。
早朝なので、何せ寒い。
外で魚のアタリを待つことなどしたくないわけです。
岸壁に竿を置き、車の中で竿の先を眺め、アタリがあったら外に出て釣り上げる。
そんな趣に欠ける釣りでしたが、アナゴが3匹とタチウオが1匹釣れました。
満足したので、1時間ほどで帰りました。
これから更に寒くなるので、釣りをするには厳しいのですが、大抵の魚は冬の方が脂がのって美味しいんですな、これが。
1月になったらカレイを釣りに行こうと思います。
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2007.08.16 Thursday
友人は鯛を釣って自慢げだし、相方と行った釣りではエイしか釣れないしで、俺のフラストレーションは限界まで達して溢れんばかりの勢いで御座いました。ここは一度ガス抜きをしておかねばなるまい。
そう決心した俺は、仕事に行く車に釣り竿とクーラーボックスを乗せたのであります。
次の日がダルいのは分かっている。
だが、それでも男には行かねばならないときがある。
そう自分に言い聞かせて。
午前4時過ぎ。
仕事が終わった俺は、鳴門へと車を走らせました。
水面にはサヨリの群れ。
これはいける。
確信した俺は、玉網でサヨリをすくい、ハリにつけて投入。
最初にきたのは、1mを超える巨大な太刀魚。
体幅は俺の指五本以上あります。
次にスズキが2匹。
51cmと60cmでした。
ダメ押しにきたのが40cmほどのマゴチ。
この間、約2時間ほど。
旬の魚を釣り尽くし、満足して帰宅し、今、この記事を書いています。

でかい太刀魚。
俺の手と比べると、大きさがよくわかると思います。

スズキとマゴチ。
ともに白身で美味い魚。
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2007.06.30 Saturday

梅雨から夏の終わりにかけては、鯰がよく釣れる季節です。
仕事から帰宅した午前5時半。
玄関に置いてある愛用のロッドを持って、家の目の前を流れる小さな用水路でルアーを投げます。
この小さな用水路は、俺が釣りを覚えた場所。
いつ、何処に、どんな魚がいるか、手にとるように分かります。
数投目、水面を割ってルアーに飛びついたのは、45cmほどの鯰でした。
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2007.01.29 Monday
久々に釣魚図鑑更新。というか、俺が釣りに行きたいだけなんですが。
オイカワ……徳島ではハエと呼ぶことが多いです。
幼稚園くらいの頃から、祖父とよくオイカワ釣りに行っていました。
俺の釣り技術における基礎は、フナとオイカワで出来ていると言っても過言ではありません。
フナ釣りもオイカワ釣りも非常に簡単な釣りですが、釣りの基本が詰まっています。
竿は釣り場によって変わります。
狭い川や渓流で釣るのであれば、長さ3mくらいの短い “のべ竿” がいいです。
のべ竿とは、一般的にはリールをつけない(糸を通すガイドが無い)竿です。
元々は継ぎ目のない竿を指す言葉でしたが、現在では上記のような竿全般を指します。
広い本流で釣るのであれば、5m程度の竿でいいと思います。
手返しよく釣りたいのであれば先調子の竿を選びましょう。
道糸ですが、俺は0.8号〜1.5号あたりを使っています。
でも、あまり道糸の太さを気にしたことはありません。
3号の道糸を使っても普通に釣れます。
ハリは袖、細袖、寒バエスレなどを使います。
ハリスは0.4号から0.8号くらい。
俺はフナが掛かったときのために、0.8号を使っています。
ウキは、玉ウキより棒ウキや唐辛子ウキの方が、アタリを取りやすいと思います。
さて、肝心の餌ですが、割と何でも食べます。
俺は黄身練りという練り餌を作って使っています。
これは、小麦粉に卵の黄身と酒を入れ、耳たぶくらいの硬さに練ったものです。
これをハリの先につけて釣ります。
茹でたスパゲティ、酒粕、赤虫、サシ(蝿の幼虫)、川虫(カゲロウの幼虫)でも釣れます。
一番釣れるのは川虫ですが、捕獲するのが面倒です。
オイカワは流れのあるところを好みます。
小さな川なら、流芯の際や、流れの巻いているところなどがポイントです。
淵や澱みにもいますが、カワムツが釣れる確率の方が高いです。
それはそれで面白いですけどね。
本流を釣る場合は、流れ込みなどを狙います。
ウチの近くには養鰻場があり、そこの排水口には沢山のオイカワが群れています。
流れてくるウナギの餌を食べているためか、丸々としています。
祖父が生きていた頃は、一緒に釣りにいっては家に持ち帰り、南蛮漬けなどにして食べていました。
寒バエと言われるように、オイカワは冬が旬です。
食べるなら冬に釣りに行きましょう。
フライや南蛮漬けにすると美味しいです。
大型を塩焼きにすると、鮎のような味がします。
これも美味しいです。
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