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2016.06.01 Wednesday
陶片狂さんの訃報にショックを受けたのが、ほんの10日ほど前。そして今度は石井先生の訃報。
いつかお二方とお会いして、お話する機会があれば。
そう思っていたのですが……。
本当に残念で悲しくて、言葉になりません。
心よりご冥福をお祈りいたします。
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2016.05.12 Thursday
blogを更新しないまま5月も中旬。ゴールデンウィークもいつの間にか終わっていました。
これはアカン! ということで、既にTwitterに書いたネタの二番煎じですが……。

写真は吉野川干潟で拾った瓦質の羽釜片。
今まで拾ったものの中でも、最も大きなものです。
さて、この羽釜片ですが、俺はずっと瓦器だと言っていました。
瓦器は12世紀頃から畿内を中心に使われるようになったと言われています。
さて、そこで問題がひとつ。
この羽釜片はいつのものなのでしょう。
俺が吉野川干潟で拾った最も古い磁器は、18世紀初期から中期頃のものと思われる五弁花のついた肥前磁器皿片です。
それより古いものは今のところ見たことがありません。
実は、これは吉野川の歴史を考えれば当然のことなのです。
元々、現在の吉野川は別宮川(べっくがわ)という名前で、吉野川の支流のひとつでした。
その別宮川を徳島城防衛を目的として開削した結果、後の洪水で流路が変わってしまい、図らずも別宮川が本流になってしまったため、名前も別宮川から吉野川になったというわけです。
それまでは現在の旧吉野川が吉野川本流でした。
水の流れが大きく変わり水量が極端に減ってしまった旧吉野川へ、必要な量の水を流すために作られたのが、知る人ぞ知る吉野川第十堰です。
Wikipediaにも書かれていますが、第十堰が造られたのは1752年のこと。
ということは、別宮川が吉野川本流になったのはそれ以前、18世紀初期頃のはずです。
いつもの干潟で18世紀以前の陶磁器が出ない理由がわかりますね。
それ以前の陶磁器は、別宮川の川原だった場所、つまりもっと流芯に近い方に眠っているはず。
(あるとすれば、ですけどね)
逆に旧吉野川の場合は、現在は田畑や住宅街になっているところが元々の川原ですから、もしかしたら工事などで陶磁器などが出ることがあったやもしれません。
さて、そのようなわけですので、今回拾ったものも含めた瓦質の羽釜片などは、18世紀初期以降に作られたものである、という仮説が成り立つことになります。
前記したとおり瓦器といえば “中世の畿内” ですが、かなり長い期間生産されていたのでしょうね。
あとはこれらがどこで作られたものか分かれば面白いのですが。
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2016.03.28 Monday
3月20日、天気良好、風はそこそこ強め。海辺を歩いていると少し肌寒いかな、という程度。
2016年初めての観察会。
そして、新体制になってから初の観察会でもありました。
新規参加者さんがいらっしゃらなかったので、事務局としてのお仕事は写真撮影以外ほぼ無し。
まぁ、その写真撮影のおかげで、殆ど何も拾えず仕舞いではあったのですがw
集中できないとモノは拾えませんね。
しかも、会報に載せたりすることを考えると、ここに写真を使っちゃうわけにもいきません。
こんなところで弊害(?)が出てしまうとはw
肝心の漂着物はというと、今回は皆さん苦戦気味といった感じ。
潮は丁度よく引いていたのですが、寄せモノは少なかったようです。
科技高の生徒さんは生きたバカガイやカニを採取してましたね。
あれらはあの後、どうなったのでしょう。
今度参加されたときに聞いてみたいと思います。
陶片顧問N崎氏は、須恵器質の面白い破片を拾っていました。
時々ああいうのが出るから、小松海岸は面白いです。
副代表はシオサザナミガイ科のムラサキガイを拾われていました。
小松海岸では少ない貝です。
俺はというと、同じくシオサザナミガイ科のアケボノキヌタとイソシジミを拾いました。
というか、今回の収穫はそれだけでしたw
さて、次回は5月15日。
楽しみだけど、それまでに急いで小松通信作らないと!
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2016.03.08 Tuesday
随分とご無沙汰しております。2月の頭頃から断続的に体調の悪い日が続いているせいで、なかなか浜歩きにもいけず、そうなるとネタがないのでblogも更新しない、という悪循環に陥っていました。
また、マルチタスクが苦手な人間なので、他にやらなければならないことがあるとどうにもblogまで手が回らなくなってしまうんですよね。
さて、そんな微妙な体調の合間を縫って、少しだけ浜歩きをした日もありました。

小松海岸もいいですが、最近は月見ヶ岡周辺が気になっています。
ほんの少ししか離れていないのに、違う貝が結構多かったりします。
また、土器片や須恵器片も、拾う人が少ないのか、意外と目に付く感じです。
この日は少し荒れた日の翌日でした。

おかげで生貝が多く見られました。
これはチゴバカガイだと思います。

ハナガイを拾いました。
県南の大砂海水浴場ではかなりの数が見られるのですが、県北では滅多に見つかりません。

この日、特に目立ったのはオオモモノハナの生貝。
食べられるのかを少し考えたりもしましたが、まだ元気そうなヤツは海に放り込んで歩きました。
代わりにいくつか見つけたコタマガイ(オキアサリ?)は持ち帰って味噌汁の具にしました。
ごちそうさまでした。

分かりやすい須恵器。
こういうのがぼちぼちと見られます。

波打ち際にピンク色の何かが溜まっていました。
よく見ると生物のようです。

手持ちのルーペで拡大して撮影してみました。
何がなんだかよく分かりませんが、掻き揚げにしたら美味しそうな感じですね。
打ち上げられたばかりらしく、モソモソと動いています。

大き目の貝殻に海水を入れて、そこで泳がせてみました。
活発に動き回るので写真が撮りにくい……。
これを見る限り、どうもケンミジンコの仲間(カイアシ類)のようです。

松茂環境センター前の浜に移動しました。
ここはハスノハカシパンが大量に打ち上げられる面白い浜なのですが、毎回ゴルフの練習をしている人がいて辟易とした気分になります。
俺もゴルフをやる人間の一人ですので、余計に腹が立ちます。

大したものはありませんでしたが、ヘリトリマンジュウガニが打ち上げられていました。
死んでいると思って持ち上げると動いたのでびっくりしましたw
波の影響を受けにくい、深いところに逃がしてやりました。
見た目がコロコロして可愛いので、海水水槽があれば飼育してみたいものです。
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2016.02.19 Friday
現在、インフルエンザ香港A型に罹患中です。父親が1週間前、会社の旅行でマカオと香港に行っていたのですが、帰ってくるなりインフルエンザで寝込んでいましたので、それが感染したものと思われます。
今現在大流行中ですから、皆さんもお気をつけください。
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2016.01.27 Wednesday
40年に1度の大寒波、すごかったですね。俺の住んでいる徳島県北部の平野部では、最低気温が氷点下4.1度まで下がりました。
さすがにここまでの寒さは、あまり記憶にありません。
今週末は逆に、かなり暖かくなるようです。
雨が降るんじゃ台無しですけどw

24日の15時の様子。

同じく17時の様子。

同じく19時の様子。

同じく22時の様子。

25日の午前7時の様子。
雪が降ってなければ、鳴門の海岸に魚が漂着していないか見に行きたかったのですが、さすがにこれだけ積もっちゃうと山が越えられませんw
結局、1日何もできず暇だったので、ムダに定点写真を撮ってしまった、というオチでした。
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2016.01.26 Tuesday
40年ぶりの大寒波! その前日。たまには鳴門方面の海岸も歩いておかないとなー、と思い立ち、ちょっと行ってきました。

まずは櫛木から。
さすがに釣り人もいません。

車のバンパー。
どういう経緯で流れ着いたんでしょうね。


何かの骨。
どちらも見たことがあるカタチですが思い出せません。

結局、お持ち帰りはシー玉と陶製フックらしきものの破片だけ。

櫛木の次は北泊へ。
相変わらずのゴミ、ゴミ、ゴミ。
面白いものが紛れていたりもするのですが、さすがにこの量は、ねぇ……。

淡水亀。
中身は殆ど空っぽでした。

グレやチヌを釣るときの必需品、撒き柄杓をゲット。
買うとなると意外に高いんですよね、これ。
他に釣り用の浮きも1個拾いました。

北泊を後にして、今度は島田島北部の思崎へ。
のんびりと海岸線を室漁港まで歩きます。
ゴミは多いですが、面白いものはありません。
あれ? そういえば、冬の鳴門の海岸を歩いたというのに、イノシシの死骸を全く見ませんね。

結局、室漁港まで歩いても何もなかったので、引き返して、反対側の瀬方鼻の方へ。
意外と良い天気。

山側の茂みの中に、中華風船が落ちていました。
『大耳朵图图(大きな耳のトゥトゥ)』 という、日本でいうクレヨンしんちゃんのようなアニメだそうですが、何とも言えない味がありますね、この絵はw

帰りがけに見つけた豆の付いた蔓。
おや、これは……。

やっぱりハマナタマメでした。
どこか近辺で自生してるんですね。
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2016.01.20 Wednesday
12月中旬に海の観察会用のアカウントを取得しました。現在は仮運用中といったところで、今後色々と触っていきたいと考えています。
メインは観察会の広報ですが、小松海岸の様子や拾える漂着物の紹介などもできればいいな、と。
アイコンやヘッダ用の写真も晴れてるときにいい感じのを撮りたいところ。
何せまだまだこれからなわけですが、とりあえずblogにURLを載せておきます。
ツイッターを利用している方は、是非フォローしてくださいね。
そうじゃない方も、これを機にアカウントを取得してみてはいかがでしょうか。
全国のビーチコーマーさんとダイレクトに繋がることができますよー。
とくしま海の観察会公式ツイッター
https://twitter.com/drift_tokushima
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