

- 瓦質羽釜片 (05/12)
- 2016年観察会初め (03/28)
- 最近の浜歩き (03/08)









2016.03.28 Monday
3月20日、天気良好、風はそこそこ強め。海辺を歩いていると少し肌寒いかな、という程度。
2016年初めての観察会。
そして、新体制になってから初の観察会でもありました。
新規参加者さんがいらっしゃらなかったので、事務局としてのお仕事は写真撮影以外ほぼ無し。
まぁ、その写真撮影のおかげで、殆ど何も拾えず仕舞いではあったのですがw
集中できないとモノは拾えませんね。
しかも、会報に載せたりすることを考えると、ここに写真を使っちゃうわけにもいきません。
こんなところで弊害(?)が出てしまうとはw
肝心の漂着物はというと、今回は皆さん苦戦気味といった感じ。
潮は丁度よく引いていたのですが、寄せモノは少なかったようです。
科技高の生徒さんは生きたバカガイやカニを採取してましたね。
あれらはあの後、どうなったのでしょう。
今度参加されたときに聞いてみたいと思います。
陶片顧問N崎氏は、須恵器質の面白い破片を拾っていました。
時々ああいうのが出るから、小松海岸は面白いです。
副代表はシオサザナミガイ科のムラサキガイを拾われていました。
小松海岸では少ない貝です。
俺はというと、同じくシオサザナミガイ科のアケボノキヌタとイソシジミを拾いました。
というか、今回の収穫はそれだけでしたw
さて、次回は5月15日。
楽しみだけど、それまでに急いで小松通信作らないと!
ビーチコーミング :: comments (2) :: trackbacks (0)

Comments

こんにちはo(`ω´ )o
20日の観察会行けなかったのですが、
5月は必ず参加するつもりですので、
よろしくお願いいたします(^ω^)

>芋美様
次回、お待ちしております!
こちらこそよろしくお願いいたしますね。
5月は歩いていて一番気持ちが良い季節ですから、今から楽しみです。
Trackbacks: