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2019.05.21 Tuesday
5月19日、新元号となって初めての定例会が開催されました。タイミングの悪いことに、いわゆるメイストームと重なってしまい、凄まじい風の中での浜歩きとなりましたが、最後まで何とか雨に降られなかったのは幸いでした。
しかし、その凄まじい風のおかげで、飛砂が酷いのなんの……。
耳の中までジャリジャリになりました。
また、漂着物に関しても、荒れ具合のわりにはいまひとつ。
打ち上がるのはこれからという雰囲気でした。
今回は土器片、須恵器片も見つからず、結局俺が見つけたのは瀬戸焼らしき陶片ひとつ。
令和初の定例会でスゴイものを見つけてやろう、と意気込んだものの、見事空振りでした(笑)
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2019.04.08 Monday
アコウというのは関西での呼び名。標準和名はキジハタと言いますが、釣り人の間では専らアコウと呼ばれています。
ハタ科としては小型〜中型で、時に60cmほどまで成長するそうですが、一般的に釣れるサイズとしては30〜40cmくらいまでが多いようです。
一部では幻の魚なんて呼ばれており、キロ5000円ともそれ以上とも言われる超高級魚!
徳島沿岸でも、陸から稀に釣れるという話は聞いていました。
それでも、まさか自分が釣るなんて思ってもみませんでした。

釣っちゃったよ……!
時間は20時半頃。
潮は大潮の下げ二分くらい。
ほぼ無風、ベタ凪。
5gのダート用ジグヘッドに、Spark40のレッドヘッド。
キャスト、着水、フリーフォール、着底、3回ほど小さくアクションを入れてカーブフォール。
着底したら今度は大きめに3回アクションを入れる。
その後、またカーブフォール……の途中で、カッ! という小さくて金属質なバイト。
ビシッと合わせると、やたらトルクフルに突っ込む豪快で重い引き。
これはガシラやメバルじゃない……なんだ? スズキではなさそう。チヌか?
近くまで寄せたけれど、タモは持ってないし、明かりはiPhoneしかないので咄嗟には出せない。
正体が分からないまま、バレないことを願って何とか抜き上げる。
岸壁上でビタンビタン跳ねる魚。
影しか見えないけれど、チヌのように扁平ではないし、スズキのようにスリムでもない。
ロッドを置き、慌てて取り出したiPhoneのライトで照らすと、魚体に散った朱色の星。
「アコウ!? マジで!?」

その時の興奮たるや、いかばかりか。
〆る手が震えました。
後から思ったのは、ベイトリール(ライン10lb)で良かった! ということ。
スピニングリール&フロロ0.8号とかでは、間違いなく上げられなかったでしょう。
また、普段愛用している細軸オフセットフックでのジカリグではなく、たまたま太軸ジグヘッドでのマイクロワインドだったのもラッキーでした。
細軸だと伸ばされていたかもしれません。

帰宅して計測したら38cmありました。
おそらく、もう2度と釣れないでしょうね……。
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2019.03.17 Sunday
本日17日は、とくしま海の観察会 平成最後の定例会でした。年度末、そしてとくしまマラソンなど、諸々の条件が重なり、参加人数はちょっと少なかったのですが、今回も楽しく浜歩きすることができました。ただ、後半はいきなりの土砂降りとなり、なかなかハードなオチとなりましたw
俺が初めて観察会に参加したのは、2011年の12月でした。
それから、もう7年とちょっと……早いものです。
色々なことがありましたし、これからも色々なことがあると思います。
頑張ってやっていきたいですね。
誰かそのうち事務局やってくれる人も探さないとw
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2019.03.14 Thursday
3月17日(日)は、とくしま海の観察会の定例会です。今年度最後、そして平成最後の定例会、なにか「あっ!」と驚くものでも拾えたらいいですねw
あとは集合時間に遅刻しないように行かないと……。
とくしまマラソンのせいで、かなり渋滞しそうですからね。
さて、2月の末頃のお話。
その日、俺は鳴門の岡崎海岸へ釣りに行っていたのですが、風が強くて全く釣りにならず、それならちょっと浜歩きをして帰ろうと思い、岡崎海岸から大手海岸の北の端へまわり、そこから鰯山〜ぼら山辺りのゴロタ浜へ下りてみました。
この辺のゴロタ浜は、陶片や須恵器片がたまに拾えますし、蛸壺片は山ほど落ちてます。
少し歩いたところで須恵器片をひとつ拾い、何となく「何かの歯でも落ちてないかな」と辺りを見回したところ、妙な違和感を覚える石のようなものが、偶然目に入りました。

それがこれです。
拾い上げてみると、明らかに普通の石ではありません。
しかし、ずっしりと重く、見事に化石化しています。

コレは鎌倉の海岸で有名なアレではないか! こんなところで拾えるのか、とびっくりしました。
ちなみに、この時点では牛の歯だと思っていましたが、ツイッターに写真をアップロードしたところ、そちら方面の専門家の方に「馬の歯だろう」と鑑定していただきました。
もしかしたら、他にもまだあるのかもしれません。
暖かくなってきたので、また近いうちに歩いてみようと思います。
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2019.02.18 Monday
手軽に釣れる根魚の中では大きく育ち、特に東北や北海道では50cmオーバーも狙え、しかも食べて美味いというロックフィッシュの花形、それがアイナメ。しかし、今回紹介するのは、そんなアイナメにそっくりだけど全体的に何か微妙な魚、クジメです。
アイナメとクジメはかなり似ており、慣れない人は見ても分からないかもしれません。
判別するには、口の大きさ、側線の数、尾の形などを見ますが、最も分かりやすいのは尾の形。
アイナメは尾端が真っ直ぐ、もしくは内側に『く』の字に凹んでいますが、クジメの尾端は逆に外側に丸みを帯びています。

海藻の多いテトラ帯や岩場に多くいます。
口が小さいため、アタってものらないことがよくあります。

大きくなっても30cm足らずの魚なので、あまり脂ものらず、食味はアイナメに比べると……。
それでも、淡白で上品な白身なので、決して不味くはありません。

とはいえ、いちいち〆て持ち帰るか、と言われたら……。
そんな微妙な感じがする魚です。
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2019.02.14 Thursday
冬の釣りの代名詞と言えば、まずカレイ。そして、春告魚とも呼ばれるメバルです。
冬と言っても2月くらいは産卵期なので、そんなに釣れません。
産卵が終わって、少し落ち着いた3月頃から5月くらいまでが良く釣れるイメージです。

ガガネ(ガシラ)やソイ類と違って底べったりではなく、根の周辺でホバリングしていることが多い魚なので、リグもそれに対応したものにしないといけません。
俺は根掛かりが嫌でジカリグばかり使っているため、メバルは全然釣れません。
上の写真は、1月からこっちで唯一釣れた貴重なメバルですw
産卵後の個体らしく、かなり痩せていますね。

上の文章を書いた後に釣行したので、写真を追加w
日の出少し前にボトムワインドで釣れました。
24cmとなかなか悪くないサイズ。
これくらいの大きさになると良く引きますね。
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2019.02.06 Wednesday
2月は1年の中でも、最も魚が釣れなくなる時期です。言うまでもなく寒いので、殆どの魚たちは深場へと落ちていきます。
しかし、冬こそ釣れる旬な魚もいます。
それがメバル。
なのですが、メバルも今くらいの時期は、産卵が終わったばかり。
このタイミングは食い渋るので、なかなか釣れません。
特に日中は全然ダメ。
そんな状況でも口を使ってくれるのが、今回紹介するアナハゼです。

ハゼと名が付いていますが、カジカ科の魚です。
カタチは確かに何となくハゼっぽいですが、顔つきは結構いかついです。

とにかく、大体どこにでもいて、いつでも食ってくる。
そんな魚です。
エサなりルアーなり、目の前を通してやれば大体食ってきます。
30cmにもならない小さな魚ですが、獰猛な性格をしています。

特徴はライトシアンのような色。
サヨリやダツは骨が青いことで有名ですが、アナハゼはそれどころか身まで青いです。
色のわりに食味は悪くない……というか、あまり味がないです。
超淡白な白身魚という感じ。

もうひとつの特徴は、オスの交接器がすごく大きいこと。
御立派様です。
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2019.01.23 Wednesday
この時期、海岸を歩いても特に何もないため、海に行くのは専ら釣りが目的になっています。とはいえ、もうそろそろ鳴門ではブンブクが上がり始める時期かな、と。
昨年はオオブンブクも上がっていましたが、今年はどうなるやら。
さて、ガシラ。
徳島ではガガネとも呼ばれます。
標準和名はカサゴです。
釣り師にとっては大変身近な魚ですね。
初心者にもそこそこ簡単に釣れ、しかも大変美味いという素敵なヤツですが、成長が非常に遅く、30cmまで成長するのに15年以上かかるとも言われています。
にも関わらず、20cmにも満たないようなサイズをリリースせずに持ち帰る釣り人が多いため、正直なところ徳島の沿岸ではかなり釣り荒れており、大きいガシラにはなかなかお目にかかれません。
ガシラという魚は非常に歩留まりが悪く、頭とワタを取り去ってしまえば、食べられる部分は僅かですので、せめて20cm以下、できれば23cm以下くらいまではリリースを心がけてほしいものです。

鳴門の室で釣れた極小ガシラ。
こんな小さいサイズでも、果敢にアタックしてきます。

岡崎海岸の波止で釣ったもの。
ガシラは昼でも釣れますが、やはり夜の方が活性が高いです。

土佐泊まりの渡し場で釣ったもの。
ここは数は釣れるものの、小型ばかりでした。

朝マズメのマリンピアで釣ったもの。
やはり朝マズメ、夕マズメはよく釣れます。
このガシラは23cmほどありました。
少し考えましたがリリース。
できれば、あと2cmほど欲しいところ。
頑張って尺ガシラ、いつか釣ってみたいものです。
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