










2012.12.05 Wednesday
気がつけば12月。寒さも厳しくなってきて、浜歩きにも一種の覚悟が必要になってきましたw
海っぷちはホント寒いですからねー。
海へ行く覚悟が決まらないときは、暖かい部屋で読書をしたりするのもいいものです。
そんなわけで、最近こんな本を買ってみました。
盛口満先生の「西表島の巨大なマメと不思議な歌」です。
せっかくなので、コウシュンモダマとワニグチモダマを上に置いてみましたw
この本、前半はモダマを始めとした漂着種子、西表島の植生など、ビーチコーマーにはたまらないお話の数々が語られ、後半は西表島の習俗、言語、祭りなど、民俗学的な方向からのお話がメインとなっております。
俺はビーチコーミングも民俗学も大好きなので、興味深く読ませていただきました。
しかし、いいですねー、西表島。
一度は訪れて、実際にモダマの木を見てみたいものです。
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Comments

>渚の探偵:助手様
おおっ、流石です!
既に読了されておいでなのですねー!
俺は今回、初めて先生の本を読んだのですが、非常に読みやすく、且つ分かりやすい書き方をされており、大変感銘を受けましたw
これから別の著書も買って読んでみたいと思います。

お久しぶりです。怒濤のぐうたら年末年始から徐々に回復してきました。しかしいいですね。こういった本を読みながらイメージをふくらませるのもビーチコーミングの楽しみですものね。ほんの方は、私は読んでいないので、読みたい本リストに入れます(笑)

>森の人様
お久しぶりでございます!
いやー、俺も完全に寝正月でしたよ!
寝正月終わってからもインフルで寝る羽目になったわけですがw
ビーチコーミングに関連する本、というのは多いようで少ないみたいで、こういう直接的に関係がある本はできるだけ読んでみようと思っております。
漂着種子について、特に目新しいことを書いているわけではないのですが、楽しい本ですので、是非!
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