

- 突発ゴルフ (07/08)
- 椿泊湾奥干潟の陶片 (06/19)
- 蒲生田の浜と椿町干潟 (06/12)









2013.06.19 Wednesday
先日、蒲生田の浜へ行った帰りに寄った、椿泊湾奥の干潟で拾った近代陶片をいくつかご紹介。
ゴム印タイプの皿。
戦前くらいでしょうか。
高台にトリアシっぽいニュウがあり、スレも多いですが、割れ欠けはなしです。

遠目に見つけて「錦手だと!?」とギョッとしたんですが、当然最近のものですw
最近とは言っても、さすがについ最近ってほどではなさそうです。

蛇の目釉剥ぎの小皿。
これは明治くらいでしょうね。

茄子の絵が付いた皿。
俺の不注意で落として割ってしまいました。

この茄子の皿は統制陶器で、岐1019の番号がありました。

吉野川で出たのと全く同じ徳利の欠片。
普及していたんですねー。

お猪口というか杯というか・・・。
これも昭和のゴム印タイプ。

他はこんな感じです。
左上はお猪口。
右上は銅版転写の皿。
左下は湯呑でしょうか。
右下のだけちょっと古そうですね。
ビーチコーミング :: comments (2) :: trackbacks (0)

Comments

へー、完品も出るんですね。あの辺が干潟になるとは思っても居ませんでした。

>森の人様
他にもいくつか完品を見ましたが、どれも昭和以降の新しいものでした。
結構歴史ある場所ですから、探せばもっと古いものも出ると思うのですが・・・。
この日は、大潮の干潮時にあたったので、運がよかったようです。
次は長靴持って行こうと思いますw
Trackbacks: