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2013.10.10 Thursday
古川の渡しで、最近拾った陶片の紹介に戻ります。拾える数が随分減りました。
まぁ、結構な数、拾いましたからね。

団扇模様の型紙印判。
椀の蓋でしょうか。

新しそうな湯のみと椀。
右はともかく、左は昭和でしょうね、多分。

江戸陶片。
左上は鳥の模様。
左下は豆皿で松葉紋が描かれています。
完品とは言わずとも、もう少し状態が良かったら……。
右下はわりとよく見られる図柄。

青磁釉のかかった皿ですが、型紙印判の技法で、鳥と草花が緑色の絵の具で描かれています。
ちょっと変わってます。
時代不明。
そんな古くはないはず。

見込みに松竹梅紋の皿? 鉢?
何か変な割れ方ですよね。
で、内側だけ見てると「ほうほう」って程度なんですが……。

高台は蛇の目凹型で、大明年製の銘があります。
銘を信じるなら、大体18世紀頃のモノってことになります。
うーん。
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