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2006.10.11 Wednesday
鳴門の某漁港にセットしておいたタコ捕獲用罠を引き上げてきました。
見事タコGET!
地物タコは無茶苦茶上手いZE!
というわけで、「店に売ってる茹蛸しか知らない」という方のため、いざというときのタコの茹で方講座。
生ダコが手に入ったら是非やってみよう。
まずは、タコの胴(頭っぽいとこ)を中表に引っ繰り返し、内蔵を取り除きます。
このとき、墨袋のせいで間違いなく真っ黒になるので気をつけること。
内蔵を取り除いたら、目玉と口(カラストンビ)も取り除いておこう。
どちらも力任せに引っ張れば取れまする。
はい、そこ、グロいとか言うな。
料理ってのは得てしてそういうものなんだから。
で、内蔵、目、口を取り除いたら、中表にした胴を元の状態に戻しておくように。

次に大きなボウル(俺はタライを使ったけど)などにタコを放り込み、大量の塩で塩揉み。
塩揉み→洗い流す→塩揉み→洗い流す、という工程を三度ほど繰り返す。
ぬめりが取れて、身が締まってくればOKっす。

塩揉みが終わったら、できるだけ大きな鍋にたっぷりと水を張って湯を沸かします。
タコの全身が余裕で浸かるくらいの大きさと水量は必要。

沸騰してきたらタコを投入するわけだけども、その前にタコを正面から見たとき、一番前にくる二本の足の間に包丁で切れ込みを入れておくと吉。
茹で上がったとき、見栄えがよくなるので。
さて、沸騰した湯にタコを入れるわけですが、足の先からゆっくり入れること。
足の先を湯につけると、すぐにクルクルと丸まってきます。
足の根元あたりまではゆっくり足を巻き巻きしながら湯に入れていくと、綺麗な形に茹で上がります。
根元まできて、足が上手く巻いたら全身をドボンと湯に放り込みます。
火は弱火で。
あとは5分〜10分ほど茹でます。
新鮮なタコは少し生っぽいくらいが美味しいので、5分くらいで良いと思います。
で、完成したのがコレ。

見 事 な 茹 蛸 。
モロッコ産なんぞとは格が違うわ!
ちなみに、地物のタコでこのサイズだと2〜3千円くらいします。
うーん、贅沢だねぇ。

茹蛸と言えばタコブツですよ。
ぶつ切りにして山葵醤油でいただきます。
もうね、無茶苦茶美味。
市販の茹蛸とは、身の締まり具合も甘みも雲泥の差。
新鮮な生タコが手に入ったら是非試してください。
マジで美味いっすよ。
タコブツは少し残ったので、今朝タコ飯にしました。
レシピはまた今度。
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Comments

キャーグローイ(((゚Д゚)))ガタガタ

■ぐらさん
(*´ω`)<藻前は一生たこ焼き食うの禁止!

( ゚д゚)
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_ <キャーグローイ
\/SAKAGE/ <藻前は一生たこ焼き食うの禁止!
(;゚д゚)
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
\/SAKAGE/
(;・∀・)
チョーかわイイ!

SAKAGEパソコンデター

■フクちゃん
(*´ω`)<……そうか、可愛いのか。
(*´ω`)<藻前も一生たこ焼き食うの禁止!
■ぐらさん
(*´ω`)つ吸盤))Д`)
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