










2013.06.04 Tuesday
梅雨らしいどんよりとした日が多いですね。神経痛持ちには辛い季節ですw
さて、随分とご無沙汰しておりました。
毎年のことですが、この時期はどうにも忙しいのです。
そんな忙しさと雨の合間に、1時間足らず吉野川を歩いてきました。

ポツポツと雨が降ったり止んだり。
本降りにならないよう願いつつ歩きます。

いつもの場所。
しばらく来ていなかったので、砂や泥に埋もれた陶片が出ているかも、と期待。
表面のものは粗方拾い尽くしてしまいましたからねぇ。

こんな感じで所々に陶片が顔を出していました。
これは型紙印判の微塵唐草椀。

型紙印判が多いです。

これも型紙印判。
貝っぽい模様でした。
干潟にピッタリです。

この場所は古い瓦が多いのですが、その他にもこういうのが結構落ちています。
沢山溝が掘られた土器っぽいもの。
最初は擂鉢かと思ったのですが、それにしては溝が浅く細かいんですよね。
土器にしては落ちている数が多すぎる気もするし・・・。
まぁ、今度まとめて拾ってこようと思います。
そういえば、県南はぼちぼちシーズンインのようですね。
先日、南風が強く吹いたせいで、青いクラゲや青い貝をはじめ、黒潮由来のものが漂着しはじめているとのこと(渚の探偵:助手様のblog参照)
その後、また風が北寄りになっているため、新しいものの漂着はないかもしれませんが、また南風が吹いたらチャンスかもしれません。
そのときには、何とか時間を作って県南へ赴きたいものです。
車も早く決めてしまわないと・・・。
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Comments

自然のままの岸辺で、いい雰囲気ですね。
水面などから突き出ているのは、何か構造物の跡でしょうか。
ちょっと生活の気配があるような場所が狙い目ですよね。

>尚様
吉野川河口付近で、自然のままの岸辺は本当にココの、ほんの一角だけなんです。
100メートル足らずの範囲で、奇跡的に残ってる感じです。
他の場所は石を入れられていたり、普通に護岸されていたりで・・・。
いや、ホントによく残っていたものだと思います、こんな場所。
水面や干潟から突き出しているのは、いつの時代のものかは分かりませんが、舫い杭だと思います。
元は渡し場だった場所ですから、昔は結構な数の舟が繋いであったのでしょうねー。

いい感じの場所ですね。陶片もおもしろいですが、生き物も良さそうですね。汽水域の変なハゼとか居そうです。

>森の人様
元々釣り好き、魚好きなので、干潟の生き物は気になりますw
干潟はチゴガニやコメツキガニなどカニが多いですね。
水の中を見ると、浅瀬はヨシノボリ類のような、小さなハゼが沢山います。
歩いているだけで楽しい場所です。
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