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2015.09.25 Friday
ビーチコーミング&漂着物クラフトのお手伝いに日和佐へ行ってたわけですが、今回は大変光栄なことに、俺の集めた陶片も展示していただいておりました。お昼ご飯の前と後に、少しだけ展示を見てまわってきましたよ。

19日の大浜海岸。
波が高めでした。

明治館。
普段は民宿の別館として利用されている古民家です。
渚の探偵:助手様の漂着物コレクションと、俺の陶片はこちらで展示されてました。

陶片の展示方法は、ほぼディレクターのM嬢に投げっぱなしだったのですが、何と何と、こんな感じに綺麗に展示していただきました。
奥の方から江戸、明治、大正、昭和の統制陶器、海あがりの陶片、という順番です。
渚の探偵:助手様の漂着物コレクションはこちら!(渚の探偵:助手様のblogへ)
うーん、さすが!

美波町役場の前では、船灯コレクションを展示している方が。
めちゃくちゃカッコいいです。
俺もひとつ欲しいなぁ。

流木を使ったオブジェ。
まずこの流木を集めるのが大変ですよね。
その他にもKさんの魚の骨コレクション展などがあって是非見に行きたかったのですが、ちょっと時間が足りませんでした。
『ひわさ 海キラッ 祭り』の運営に関わった皆様、そして来場していただいた皆様、お疲れ様でした。
できることなら、また来年もこんなイベントが開催されれば、と思います。
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Comments

渚の探偵:助手さんのところでも拝見しましたが、お疲れ様でした。
さすがの陶片展示、かっこいいです!
最後のオブジェは、流木長ネギ?(笑)
こちらも海に面した地域なのに、こういったイベントがない感じです。
どうもマリンスポーツとか違うジャンルばかり盛り上がってしまう感じで…。
もったいないな〜と思います。

>尚様
ありがとうございます!
陶片と古民家、なかなかマッチしてますよね。
ディレクターさんに感謝です。
最後のオブジェは、俺も長ネギ!? と思いましたw
かなりの大きさがあるので、結構目立ってましたよー。
去年と今年の徳島における漂着物イベントの多さは、室戸阿南海岸国定公園50周年と、漂着物学会総会誘致のおかげだと思います。
また、海の観察会や県立博物館の草の根活動が実を結んできた、というのもあるかも……。
東京、神奈川、千葉あたりは潜在的ビーチコーマーの数自体はめちゃくちゃ多いですから、誰か先頭に立って音頭をとる方がいて、それに地元の博物館や水族館が協力すれば、すぐに楽しいイベントができそうな気がします。
ただ、今回の海キラッ祭りもそうだと思いますが、田舎でやるイベントというのは大抵町おこし的な部分を期待して地域ぐるみでやってるものですから、都会でやるイベントとはまた話が違うかもしれないですね。
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