










2014.04.10 Thursday
ここ最近は、小松海岸で微小貝探しをボチボチとやっております。
楽しいのですが、腰が痛くなるのが難点。
写真は最近拾ったイトカケガイの仲間たち。
左端 ネジガイ 殻高2.5cm
左から2つ目 タテヨコイトカケ 殻高1.8cm
中央 不明(タテヨコイトカケ? クリンイトカケ?) 殻高1.8cm
左から4つ目 不明(半化石状態なのでよく分からず) 殻高1.8cm
右端 先日のblogで紹介したチャマダライトカケ 殻高1.3cm。
微小貝全般に言えることだと思いますが、モノが小さいことと、特徴を詳しく書いているサイトなどが極端に少ないため、同定するのは結構大変のようです。
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Comments

イトカケガイの仲間は可愛くて、綺麗で、いいですよね。
でも、仰る通り、同定がとても難しいですね。
もう、訳がわからないです。
チャマダライトカケはまだ見たことがありません。

>尚様
もっと詳しく特徴の書かれた図鑑などがあればいいのですが……。
例えば、タテヨコイトカケは分かりやすい部類のイトカケガイだと思うのですが、縦肋が発達したクリンイトカケとの区別はどうすればいいのか、俺のような素人にはさっぱりです。
そういうことを悩むのもまた、楽しいと言えば楽しいのですけどねw
チャマダライトカケ、俺もまだそれらしいものは1つしか拾っていません。
現状では本当にチャマダライトカケかどうかの確信さえ持てませんので、少しでも数を拾って、目を養っていきたいと思います。
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