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2008.09.25 Thursday
超初心者向け写真撮影講座、第一回です。三分の一は自分の初心と勉強のため。
三分の一はデジイチを使い始めた相方のため。
残りは、もしかしたら何処かの誰かの役に立つかもしれないという想いで。
第一回『ピント』
日本語で焦点、英語ではフォーカス。
簡略して「ピン」などと呼ぶこともあります。
被写体が最もくっきり写っている点のことを言います。
例「花ではなく葉にピントが合ってるね」
虫眼鏡で太陽光を集め、黒い紙を焦がす実験をしたことがあるでしょうか。
まさにアレが、文字通りの “焦点” です。
真中にきっかり焦点が合っていれば、紙は焦げます。
それと同じで、カメラでも焦点が合っていれば、きっちり写るわけです。
デジカメにはAF(オートフォーカス)という機能があります。
字の如く、自動焦点合わせです。
逆にMF(マニュアルフォーカス)という言葉もありますが、これは手動焦点合わせです。
フォーカスリングを回して、ピントの合う位置を探し、撮影します。
所謂クラシックカメラは、全てマニュアルフォーカスでした。
デジカメにもMFモードがあります。
ピントを合わせるにはどうすればいいのか。
実は、「ここからここまで大体ピントが合うよ」という幅があります。
その幅からはみ出さないよう撮影すれば、見た目にピントのばっちり合った写真が撮れます。
この大体ピントの合う幅のことを、“被写界深度” と言います。
『大体』と書くには理由があります。
というわけで、第二回では被写界深度について詳しく書きます。
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Comments

写真講座キター!
ありがとう(〃 ̄ω ̄〃)でも一回、短すぎない?(笑)

( -Д-)ZZZ...

■ろみ
あまりだらだら長く書くと分かりづらくなると思うから、一回一回は短めの方向で。
■フクちゃん
大学の講義とちゃうんやから寝るなw
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