










2005.06.15 Wednesday
最近、本関係の記事が続いているので、ついでに一冊紹介。
かぎあなの秘密
所謂、児童書といいますか、つまるところ子供向けの本です。
対象年齢は、一応小学校三〜四年生くらいとなっています。
俺が買ってもらって読んだのも、確か小学三年生の頃だったと思います。
しかし、子供向けと侮るなかれ。
大人が読んでも考えさせられるほど奥が深い本です。
児童書ということでハリー・ポッターの第一巻と比べた場合、「どっちが面白い?」と聞かれたなら、俺は即座にこちらを挙げるでしょう。
(※ちなみにハリポタは第一巻しか読んでいませんので、必然的に比較対象が絞られます/笑)
残念ながら絶版になってしまっているため、中古でしか手に入りません。
もしどこかの古本屋等で見つけることができたら、是非手にとってみてください。
子供心を忘れない、忘れたくない大人にこそ読んでほしい。
そんな本です。
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Comments

小学校の頃に読んでよく覚えているのはミイラの本....(ぉぃ
まあそれはともかく児童書大好きです。大人になってから読むとまた違って面が見えていいね。

ミイラの本っていうのは、morry嬢らしいといえばらしい(笑)
子供の頃に読んだ本を大人になってから読み返すと、ほんと全く違うものを感じるよね。
そういう意味でも「本は大事にしないといけない」と思います。

小学生の時に読んだこの本を、今また探していて。
こんなに古く、今では検索で出すことさえ難しい(私の記憶が曖昧だったせいが大きいですが…)この本を、あなたがブログで書いてくれていたおかげで、私もmixでレビューを書くことができました。
懐かしのジャケット写真も見られて、感激です!!
ありがとうございました*^^*

■tiharu様
初めまして、こんにちは。
俺の書いたblogが、こういうカタチでお役に立てたことを、とても嬉しく思います。
「かぎあなの秘密」を小学生の時分に読んだ、ということは、大体同じ年代ということですね。
あの頃、この本に出会えたことは、俺にとって大きな財産となりました。
tiharu様にとってもそうだったのでしょう。
もう4年も前の記事ですが、こうやって見てくれている人がいるのだな、と改めて感じることができました。
こちらこそ、ありがとうございました。
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