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2006.09.09 Saturday
徳島県鳴門市の小鳴門海峡筋はエイの通り道。一晩釣りをしているとエイが泳ぐ姿を必ず1回は見ることができます。
表層を泳いでいるのは大抵トビエイ。
有名なマンタの小型バージョンといった感じの外観です。
小型と言っても体の幅が1m以上もある座布団みたいなヤツですが。
俺も今まで何度かエイを釣ったことがあります。
釣れるのは大抵アカエイ。
釣ったアジを針にかけて泳がせているとよく釣れます。
先日、クロコダイル・ハンターとして有名なスティーブ・アーウィン氏が海底ドキュメンタリーの撮影中に事故で亡くなりましたが、アカエイに胸を刺されたのが原因だとか。
アカエイの尻尾(正しくは尾部)の付け根より少し先よりには、黒くて長い毒針がついています。
これに刺されて死ぬ確率自体はかなり低いとはいえ、凄まじい激痛だそうです。
くわばらくわばら。
そんな怖いアカエイですが、食味はなかなかのものだそうです。
特にエイヒレと肝が美味いとか。
丁度、夏から秋にかけてはアカエイの旬。
となれば一度食べてみたいもの。
捌き方がちょっと分からないんですが、そこは気合で何とかなるでしょう。
次に釣れたら、尻尾をチョッキンして持ち帰ろうと思っています。

これはもう随分前に釣ったアカエイ。
黄色い腹が不気味度200%ですな。
手前にある500mlのペットボトルと比べると、その大きさが分かると思います。
尻尾を含めた体長1m、体の幅70cm、重さ20kgといったところ(全て推定)
棒が突っ込まれている部分が口です。
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