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2014.08.04 Monday

骨董雑誌、小さな蕾。
骨董に嵌まっちゃったら怖いので、普段は本屋でペラペラ捲る程度なんですが、今号は平成ボトル倶楽部さん協力のボトルディギング特集ということで、これは読まないわけにはいきません。
早速、松茂の附家書店で買ってきました。
いやー、やっぱり面白いですね、ボトルディギング!
蚊やマムシがいなくなる頃に、俺もやってみようかな、と思います。
掘るのはもちろんですが、まずハケを探すのが大変なんでしょうけどね。
図書館で古地図とにらめっこしないと……。
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Comments

ボトルディギングって言うのは、初めて聞きました。ハケから古い陶磁器を掘り出すことですか?そんな分野があったんですねぇ?

>森の人様
ボトルディギングというのはアメリカで発祥した趣味で、廃村などへ行って家の跡地にあるトイレ跡を掘り、古いガラス瓶などを発掘する、というものだそうです。
アメリカの古い家屋のトイレはゴミ捨て場も兼ねていたそうで、色々と当時の瓶などが出るらしいです。
それを日本でやっているのが、平成ボトル倶楽部さんを始めとするディギンガーの皆さんというわけです。
日本の場合はトイレにゴミを捨てるという文化がないため、ハケを探して掘る、というカタチになったそうです。
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