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2011.05.14 Saturday
13日の金曜日、つまり昨日のことです。久しぶりに櫛木海岸を歩いてきました。
そういえばリアルタイムな記事書くのも久々です、はい。
まずは突堤のある方の海岸(櫛木川の西)へ。
冬に漂着していた猪の死骸がまだ残ってました。
ほぼミイラです。
早く分解されるといいのですが。
死骸を横目に歩いているとこんなものが落ちていました。

消化器です。
中身が残っているのかどうかは分かりません。
さすがに触る勇気はないです。
ガス関係の漂着物って危なそうですからね。

何かハムスターっぽいもののぬいぐるみが。
イラッとする笑顔です。
写真にはないですが、円錐ウキを1個拾いました。
こういうウキって買ったら1個が1500円とか2000円とかするんですよね。
無くしたら凹むだろうなぁ。
さて、他に目ぼしいものもないので、徳島大学ヨット部艇庫前(櫛木川の東)へ移動。

画像がめっちゃ傾いてますが、まぁ、こんな場所です。
この写真を撮影した場所から後ろを振り返ると、500mほど玉砂利の海岸が続いています。
まずはこの艇庫前から散策を開始。
すると、いきなりまた円錐ウキを拾いました。
しかも3個。
チヌかグレでも狙うときに使わせていただきます。
で、その艇庫前あたりをうろうろしていると異臭が。
これはよく知ってる匂い。
そう、生物の腐敗臭です。
辺りを見回すと、黒褐色の魚みたいなカタチのものが横たわっていました。
目測で約1.2mほどでしょうか。
魚とは皮の状態が全く違いますし、白骨化している上顎の骨を見るに、どうやら小型ハクジラ類(つまりイルカの仲間)ではないか、と。
何気にコレ大ニュースなんじゃね? 学術的にも貴重なんじゃね? と思い、デジカメはもちろんのこと携帯でも撮影し、県立博物館へ画像を送ろうとメールアドレスを探すも見つからず。
諦めてとりあえず放置してきました。
さすがにここにバーン!と載せるには刺激が強いので、ある程度グロ耐性があって、尚且つそういった方向(どんな方向?)に興味のある方はこちらからどうぞ。
大きい写真をアップしてあります。
結構脅すようなこと書きましたが、ぶっちゃけでっかい焼き魚みたいにも見えますw
さて、イルカっぽいものの腐乱死体を後に、海岸線を西へと歩きます。
と、何とまたウキを拾いました。
今度は飛ばしウキです。
またすぐに棒形の電気ウキもゲット。
チヌ釣りなんかに使うヤツですね。
更にまた円錐ウキ。
またまた円錐ウキ。
そして最後にフカセ用のウキも拾って、この日はウキが9個。
ウキ祭りでした。

いや、君はウキじゃない。
オモチャのクマの頭です。
無表情さがちょっと不気味です。
500mほど歩いてドン詰まり(テトラポットが積まれている場所があるんです)までいくと、足元に何かぐにゃっとしたものが。

25cm以上もありそうなアメフラシでした。
まだ生きて動いているので、木の板を使って海へ戻してやりました。
復活するといいんですけどね。
で、来た道を歩いて戻り、帰宅。
家に帰ってから、ツイッターにイルカっぽいものの死骸を見つけた旨を書いたところ、専門の方から写真を見せてほしいというツイートをいただいたので、画像をアップ。
腐ってえらいことになっている状態にも関わらず、即座に「スナメリですね」というお答えが返ってきました。
こんなところにもスナメリがいるんですね。
一応、県立博物館の方へも改めて連絡しておきました。
こういう面白い事件があるから、浜歩きは楽しいのです、はい。
以前はこんな事件も。
海亀&猪漂着事件
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