










2008.01.26 Saturday
「充電のたびにネイルが割れる。“卓上ホルダ”を標準の付属品にするべき」…女性はケータイのココが気に入らない(痛いニュース様)
当記事のタイトル、馬鹿にしている感じですが、実はそれほどでもありません。
オシャレしたいと思うことは罪ではないと思うからです。
それでは、何が罪なのか。
“不便なの分かっててオシャレしてるくせに、ゴチャゴチャ文句を言うこと”
コレです。
この傲慢さが罪。
こんなこと言ってる時点で、もうオシャレでも何でもない。
そんなヤツは、クラウザーさんに叱ってもらおう。

喩えるなら、車に吸排気チューンを施して、燃費が下がったと文句を言うようなもの。
やる前から分かっていることです。
いや、分かっていなかったのなら、それはしょうがない。
自らの阿呆さ加減を全力で呪っていただくしか。
まぁ、それでね。
爪が割れるのが嫌なら卓上ホルダ買えよ、と。
爪に数千円かけられるなら卓上ホルダも買えるだろ、と。
何でお前らのために、一般人的には必要のないものを付属品にしなきゃいかんのか、と。
あとね。
痛いニュースでのスレの流れを見ても分かるでしょうが、ネイルアートやマニキュアなんぞ、男の大半は興味ないと思います。
興味がない=見ていないわけではありません。
むしろ、しっかり見ています。
指は口ほどにモノを言うのです(男にしても女にしても)
そして、まともな男なら、爪を伸ばしている女性を(パートナーとしては)敬遠するでしょう。
爪が長かったら、「家事全般何もしません」と主張しながら歩いているようなものですから。
携帯の充電端子カバーで折れる爪がですよ?
掃除や炊事やってて折れないわけがないでしょ。
料理なんぞしようものなら、十指の爪全てバッキボキですよ。
どうしても爪を飾りたいのなら、自分の爪は短く清潔にしておいて、ネイルチップを使えばいいのではないでしょうか。
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Comments

あれ、相方帰った??おひさ〜
よし、わたし的結論。。。。
人は、身分不相応なオシャレをしてはいけない。
その時から「おまえはもう、オシャレじゃない」
ネイルアートは、古代エジプトの王族が起源
と言われています。しかも階級が高ければ高
いほど、装飾が凝ってるんです・・・
庶民じゃなくて「王族」ですから! 庶民が
やったら、生活できませんからああぁ
せめて、わたしくらい貴族じゃないと、だめ
ですよねえ?(ちょ、オマエが傲慢の罪!
と、ネイルアートをしたいとは思わない私が
負け惜しみ?で言ってみる。
お茶が点てられないんだ YO!
マンドリンが扱えなくなるんだ YO!
他にいっぱいあるんだが、最後にひとつ…
かわいさが低下するんだ YO!
(ちょ、ギザ傲慢の罪w
すいません、帰ります・・・オホホホ(病気?

■まなちゅん
まだ相方滞在中。
今日帰宅予定。
起源に関しては初めて知ったが、なかなか納得するものがあるわー。
王族なんてのは召使が全てやってくれるから、爪を伸ばそうが何だろうが関係ないからな。
俺くらい貴族じゃないとダメだよな、矢張り。
個人的な嗜好ではあるが、爪伸ばしたりネイルアートしてるより、ナチュラルな方が好感度うpだ。
いや、ネイルアートはまだいい。
ともかく、爪伸ばしまくってるのは、やっぱ苦手。
清潔感という意味でもそうだし、こっちも気を遣うしな。
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