

- ボヘミアン&動物王国 (07/01)
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2015.06.11 Thursday

夕暮れの小松海岸です。

この日は普段わりと少ないバイが目立ちました。
今切川河口まで歩いて17個を確認。

クロフジツボ。
中はゴカイ類の巣になっていました。

時々見かけるサルノコシカケ。
梅の木に生えるものは高級漢方薬として珍重されるとか。

さて、今回のタイトルのブツです。
この日、石炭の漂着がかなり目立ちました。
大きさは様々ですが、今までこれほど漂着しているのを見たことはありません。
そういえば、先日の観察会でも拾った方がいらっしゃいましたね。
一体どうして急に?

小松海岸ではわりと珍しい部類のタカノハガイ。
斑模様のミゾガイといった感じです。

漂着物が多いと、こんな感じで浜にオブジェが作られます。
なかなか良い感じの流木オブジェ。

カタクチイワシです。
こいつが鳴門まで回遊してくると、青物釣りの時期の到来です。

小松海岸では珍しい硝子瓶の漂着。
そこまで古いものではないでしょうが……。
この形はニッキ水ですかね。

何だかタイムスリップしたようなビニール製品が落ちてました。
ウランちゃんとお茶の水博士です。
破れて無くなった部分には、アトムが描かれていたのかな?

最後に、この日一番の大きさの石炭を拾って帰りました。
小松海岸沖に鉱床があるはずもないですし、船からの流出の可能性が高いですかねぇ。
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Comments

ニッキ水の瓶拾いましたか?徳島では公式記録が無いような気がします。このデザインは現代のとは違いますよね?

>森の人様
いやー、実は拾ってないんですよ。
陶片と違って、硝子瓶は割れてると地味に危ないのもあって、完品以外拾うことは滅多にありません。
時代は、見た感じでは……昭和初期から中期くらいではないかと思います。

石炭、デカッ!!
急に石炭の漂着が増えるってどうしたんでしょうかね?
四〇電力の火力発電所に運んでいた船からこぼれ落ちたのかな?(^^;)

>渚の探偵:助手様
俺もあまりに大きいので、発作的に持ち帰ってしまいましたw
かつては徳島県内にも炭鉱があったそうですが、今はどれも閉山していますし、吉野川を流れてきたというなら今までにも漂着例があったはずですので、やはりこの度の大量漂着は、船舶からの流出の可能性が高いかと思います。
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