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2013.06.08 Saturday
6月4日にちょっと歩いた吉野川、古川の渡しで拾った陶片。ようやく洗浄が終わったのでご紹介します。

いきなりアレな感じの陶片です。
拾ったときは「おおっ!」と思いましたが、よくよく見れば、どうもそんな古そうじゃないですw
綺麗な唐草なんですけどね。

高台はこんな感じです。
銘がありますが、『○光園』・・・?

変な色の菊花皿片です。
汚れてこんなになってるのではなく、こういう色なんですw
高台は蛇の目凹型。

銅版転写の陶片です。
下の馬と子供っぽいやつが好き。
銅版転写は遊び心のある絵柄が多いですよね。

型紙印判。
左は微塵唐草模様。
小皿・・・でもないし、なんか蓋っぽいカタチです。
右側は椀ですが、模様が貝?

型紙印判色々。
この日は型紙印判が多かったですね。

ちょっと大きめの瓶です。
時代的にはどうでしょう。
近代っぽいかな?

江戸かなー、という感じの陶片です。
左下の見込みの紋様は、いわゆる昆虫紋ってやつですかね?

引っくり返した写真。
右下なんか、わりと凝ってます。

時代はバラバラですが、徳利類の破片です。
内側に釉薬が殆どかかってないので、小さめの欠片で出ても分かります。

最後に、ちょっとよく分からないもの。
なんでしょうね、このマーク・・・。
さて、しばらく吉野川はお休みして、そろそろ海ですよ! 海!
というわけで、次回は一昨日行ってきた淡島海岸レポートです。
瓶と陶片(海以外) :: comments (2) :: trackbacks (0)

Comments

最初の陶片は、江戸ものの伝統的な文様をよくなぞってますが
近代ものでしょうね。でもものはけっこういいものかも。
時代的にはその後の菊花皿が一番古いかもしれませんね。

>尚様
一番最初の陶片、わりと上手ものっぽい雰囲気ですよね。
拾ったときは結構ドキドキしたんですが、帰宅して洗浄してみたら「あれ?」って感じでしたw
菊花皿は確かに古そうです。
なんで土色してるのか謎なので、今調べております。
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