










2015.07.20 Monday
先日、雨が降って少々吉野川が荒れた後の干潟を歩いていたところ、こんなものを拾いました。
大きさは高さ1.8cm 幅1.1cm 厚さ0.6cm
おはじきより小さい硝子製の人形です。
俺には左手に杖を持ち、片合掌する僧の姿に見えます。
徳島なのでお大師さんかもしれませんw
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Comments

う〜ん、頭部がないのがもどかしいですね・・・
左手に杖を持っていると言えば、水戸黄門!? (笑)

おお、いいものが出ましたね。
これは多分、おはじきです。しかもけっこう古いタイプの。
いわゆる本来の遊び道具のおはじきとは違うのかもしれませんが
(博多おはじきや泥面子なんかが従来のおはじきと混ざったのではと推測しますが)
あるいは明治末から大正くらいに作られたものの可能性もあります。
僕の地元では滅多にでないのですが、千葉などで泥面子が出るようなエリアでは
七福神ものとか、いろいろ拾っている方もいるようですよ。

>渚の探偵:助手様
一番上が切りっぱなしなのでそう見えますよね。
写真が少々アレなので分かりにくいですが、これ、頭ついてるのです。
水戸黄門だったら面白いですねw
助さんと格さんも欲しいところですw

>尚様
おお、こんなカタチですが、おはじきなのですね!
実は泥面子のようなもの、同じ干潟で2個拾ったことがあります。
ひとつはビニール袋に入れたと思ったのですが、帰宅したら入っておらずで無くしてしまいましたがw
もしかすると、これは他にも出る可能性がありますね。
かなり小さいものなので、これからはもっと目をこらして探さないと!
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