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2004.09.21 Tuesday
先日、百鬼夜行 陰(京極夏彦/講談社文庫)を購入しました。まだ全く手をつけてないので、病院でのんびり読み進めることにします。
京極夏彦にしても森博嗣にしても、基本的にはノベルスではなく文庫で揃えたいため、既に刊行されているノベルスの新刊を横目に文庫を買うわけですが、これって結構切ないんですよ、いや、マジで。
俺の脳内には、「早く続きを読みたい」という思考回路って、あまり無いんです。
ただ、“続きを読もうと思えば読める方法があるのに、それを選べない。むしろ自分で封印している” というのが切ないというか、もどかしいというか……。
ちなみに、浦賀和宏は文庫版が出ないので、わざわざノベルス買ってます。
ノベルスって高いうえにデカいんですよね。
何であんな半端な大きさなんだろう。
そういえば、沙門空海唐の国にて鬼と宴す(夢枕獏/徳間書店)の最終巻も出るはず(もう出てるのかな?)
こいつは全四巻なんですが、ハードカバーのため重い、高い、邪魔と三拍子揃ってます。
しかし、三巻まで買ってしまったことだし、すごい面白いので最終巻も買うでしょう。
さすがは夢枕獏という感じ。
やっぱり上手いですね。
俺の生活の中で、支出の大半は本とガソリン代です_| ̄|○
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